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ドライブレコーダーによってもしものときの対策ができる

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事故が生じた際に案外人の記憶は当てにならない

車を運転中の事故というものは、いつも突然起こります。心構えをしている状態なら、事故の前後の状況も後から呼び起こせるかもしれません。しかし突然、大きな衝撃とともにぶつけられたりすれば、その時の状況をたどるのは難しいのではないでしょうか。事故による被害が小さければ、直後に会話もできるでしょう。ですが仮に症状が重く入院にまで至るとなると、ますます記憶は薄れてしまいます。どんな状況で事故が起きたのか覚えていないと、相手や保険会社との話し合いでも不利になりかねません。そこでぜひ備え付けておきたいのが、ドライブレコーダーと呼ばれる装置です。ドライブレコーダーは事故が起きた前後の状況をカメラで録画し、映像として保存する機能を備えています。

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映像なら証拠として確かなものにできる

なぜ事故の状況を把握するのにドライブレコーダーが優れているのかというと、誰が見ても証拠と判断できる事故直後の映像を録画できるからです。事故の原因は、現場のブレーキ痕や車の破損状態などから類推することもできます。とは言えそれだけでは状況がつかめないことや、場合によっては誤った解釈がなされる場合もあります。映像として保存するドライブレコーダーなら、本当の状況をしっかり記録しています。相手との話し合いで揉めた場合でも、証拠として認められる映像は強い味方となるはずです。事故直後の映像だけでなく、直前のものも記録できるのはドライブレコーダーの長所です。車体に大きな衝撃が加わった瞬間に直前の映像を保存するため、どちらに原因があるのかもすぐに判別できます。